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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

 ビールで栄養補給

 

ビールは栄養いっぱいの飲み物

 夏場だけではなく、
 スポーツの後や、
 お鍋を囲んだ冬場でも、
 冷たいビールのおいしさは
 格別ですね。
 でもそれだけではなく、
 実はビールは、
 栄養に優れた発酵食品なのです。

 ビールには疲労回復効果が


 疲労回復効果が

 
 ビールは「液体のパン」と
 呼ばれるほど、
 ビタミンやミネラルを
 バランスよく含んでいます。
 昼間の発汗で体から失われた
 ビタミンやエネルギーを、
 スムーズに取り戻してくれる
 飲み物です。

 夏バテの原因の一つに、
 発汗に伴う水溶性ビタミンB1、
 B2の喪失があります。
 このビタミンが失われると、
 体はとたん元気がなくなります。
 でもこのビタミンB群を、
 実はビールでも補給することが
 できるのです。
 夏場の熱い時のスタミナ切れには
 ぴったりです。
 また野菜に多い葉酸も豊富。
 各種アミノ酸も含んでいるので、
 夏冬問わずの健康飲料の
 面があります。

 結石にもよい?

 結石にもよい

 またビールを飲んだら、
 結石が出た、
 という話もよく耳にしますね。
 ビールのほとんどは水分で、
 利尿作用があります。
 ですから小さな結石だと、
 そういうことも起こるそうです。
 しかし飲みすぎるとかえって、
 結石には悪影響ということ。
 くれぐれも注意しましょう。

 女性ホルモンの
 バランスをとる

 女性のホルモンバランスを整えます

 加齢とともに女性ホルモンは
 減少していくので、
 齢を経るごとに、
 女性の体にはさまざまな悩みが。
 ビールに含まれる
 「フィストロゲン」という成分は、
 女性ホルモンに近い作用があり、
 ホルモンバランスを調整してくれる
 うれしい働きがあります。
 更年期障害や冷えなど、
 ホルモンのアンバランスが
 原因の症状改善には、
 ひとやく買ってくれそうです。

 とはいえ、
 ビールはアルコールです。
 飲みすぎると体に深刻な害が。
 このことをくれぐれもお忘れなく。本文