本文へスキップ

NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

冷えとりの知恵袋

湯たんぽを使う




・電気毛布よりも大きい
 湯たんぽの熱量

ゆたんぽ
昔ながらの体を温める器具、
ゆたんぽは電気を使わないので経済的。
しかも冷え取り効力がバツグンなのです。
というのも、
お湯が2リットル入るの湯たんぽの、
1時間あたりの熱量は、
なんと約13万キロカロリー。
これは電気毛布の、
約2.3倍に当たります。

またストーブなどの暖房器具は
室内が乾燥しますし、
電気毛布は肌が乾きますが、
そうした心配がない点も、
湯たんぽの特長です。
冷め方もゆっくりで、
寒い夜でも翌朝までまだ温かい
熱の持続力も魅力。
天然ゴム製の湯たんぽを使えば、
ゆたんぽから遠赤外線が出るので、
冷え取り効果も倍増です。
 
 

・冷えをとる
 ㊙ゆたんぽの使い方


 
1健康効果を考えるなら、
 容量が大きい湯たんぽが理想的。
 容量が小さいと冷めやすいからです。
 使うなら2リットル入りのものを
 お薦めします。
 
2お湯は沸騰したものを
 使いましょう。
 また眠るとき以外にも
 日中も使用することで、
 体の冷えは取れていきます。

3足などの冷える部分だけを
 温めるのではなく、
 おなか、太もも、お尻と、
 湯たんぽを移動させることで、
 体がバランスよく熱を保ちます。
 
 湯たんぽを効果的に使うと、
 冷え体質も大幅に改善できますよ。