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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

歯の知恵袋

ごく初期の虫歯の自己手当て


虫歯も穴があいていない、
ごく初期段階のものなら、
自己手当てでも
改善が可能だそうです。
穴が開いていないかどうかは、
歯の表面が黒ずんでいないか、
また冷たいものがしみないかが、
判断のポイントということ。

もしあなたの虫歯が
ごく初期の
穴が開いていない虫歯だったら−。

・自分で行う自己手当て



1フッ素配合の歯磨きを使って
 歯磨きを行う。
(フッ素濃度が400ppm以上の
 歯磨きを選ぶこと)

 フッ素歯磨き

 フッ素は歯を強くする働きが。
 歯のエナメル質の硬度を高めたり、
 唾液の中のカルシウムを、
 歯に付着させて強化する効果があります。


2歯間部の清掃具
 「デンタルフロス」を使う


 デンタルフロス
 歯と歯の間の歯垢をとる、
 糸状の器具がデンタルフロスです。
 歯磨きとこのデンタルフロスの、
 お口の掃除で、
 8割の歯垢が除去できるそうです。


3虫歯の進行をおさえる、
 キシリトールを口に入れる。

 キシリトール
 
 虫歯の進行だけでなく、
 キシリトールには
 その発生も抑制する力があります。
 一番手軽なのが
 キシリトールガムを
 噛むことです。
 ガムはキシリトール100%の
 シュガーレスにすること。
 ガムを噛むと唾液が豊富に出て、
 唾液の成分が、
 歯を修復してくれます。
 (唾液の虫歯予防効果は
  こちらをご覧ください)

こうした対処をしても
効果がない場合は
手遅れにならないように
なるべく早く、
歯医者さんへ行きましょう!