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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

ダイエット生活術

暮らしの中でダイエットを行う知恵や工夫を、おばあちゃんの知恵袋の会の会員の皆さんが教えてくれました。

★★知恵袋の会からのアドバイス

■有酸素運動と無酸素運動
有酸素運動と無酸素運動をまぜるといいと言われています。有酸素運動は、ウォーキング、ヨガ、ストレッチ、ゆっくりした水泳など、酸素を多く取り入れた運動です。無酸素運動は、早い水泳、ウエートトレーニングなど、酸素を少量しか取り入れない運動です。

■ふだん使わない筋肉
大股歩きとか、後ろ向き歩き、大きく手を振る、ときどきジャンプ、など、いろいろなウォーキングを楽しみましょう。ふだん歩いているときとはちがった動きで、エネルギーを多く使います。また、食事のあと、30分後くらいで、散歩をすると効果的です。

■下半身を暖める
半身浴はお馴染みです。もちろん、ウォーキング、五本指ソックス、遠赤外線マットなど、下半身の血流をよくしましょう。冷えをなくすのが、ダイエットのコツです。
■腹式呼吸
腹式呼吸を意識していると、食事の量も押さえられます。腹筋も鍛えられて、一度、痩せると、太りにくい身体になります。たとえ、うまくできなくても、意識をしているだけでもちがいます。

★★ダイエットの生活術〜知恵袋の会のみなさんの知恵をご紹介
●ワンサイズ小さめ
服を買うとき、ワンサイズ小さめの服を買います。これを目標にダイエットします。そして、それ以上、太らないようにします。(千葉県・K)

●相撲部屋の親方
私の知り合いの、相撲部屋の親方は、寝る3時間前までに食事を済ますそうです。それが日課になっています。現役だったときも、体重管理は自分でやっていました。厳しかったそうですよ。 また、別の親方は力士達よりも真剣に毎日トレーニングして、体を引き締めています。親方たちはダイエットにいそしんでいます。(東京都・R)

●汗をかく
半身浴など汗をかく生活をしています。よく歩きますが、早足で、汗ばむくらい歩くと効果があるようです。(埼玉県・H)

●体重計
お風呂に入る前に、体重計に乗ります。体重の増減を常に気にしていることが、ダイエットにつながります。(東京都・M)

●歩く
・なるべく階段を使います。買い物も歩いて行くようにしています。週2回はスポーツジ ムに通っています。(千葉県・K)

・エレベーター、エスカレーターはなるべく使いません。そして、階段を使うとき、つま 先立ちをして運動になるようにします。(東京都・O)

・私はダイエットのために、「歩こう」と思いました。会社帰りに私の家のある駅の、ふ た駅手前で降りて歩くようにしたんです。これでけっこう痩せました。(東京都・Y)

・急いでいるときでも、駅までの往復(徒歩で20分)は絶対にバスには乗りません。ま た、隣駅付近への用事も往復5キロ程度ですが最近は徒歩で行きます。(兵庫県・H)

・おなかが出てきたので、毎朝30分歩くようにしました。近所のおじさんは、食後毎回 30分歩いています。みんな自分の「散歩タイム」があるようです。(高知県・W)

●自転車通勤
通勤時に車をやめて自転車に変えました。坂など最初はきつかったですが、今では体力や筋肉もついて健康になりました。お天気の悪い時は、くやしいけれど車で通勤します。(岡山県・Q)

●スイミング
スイミングをはじめてから、とても元気になりました。もう15年も続いています。何でも長く続けることが肝心のようです。(群馬県・X)

●昼休みに歩く
昼食後、歩くようにしています。体を冷やさないようにしているんです。それから、夜10時以降は食べないようにしています。(東京都・O)

●おいしいものはガマンせず
おいしいものや食べたいものは我慢してもダメ。ただ、毎日、続かないように、2、3日は少なめにします。(山形県・A)


★★ダイエットをジャマするもの〜知恵袋の会からのアドバイス
■食事を分ける
食事の時間に用事が入ると、食事がついつい遅くなります。これはよくありません。そういうときは、牛乳の1本とか、おにぎり1個など、先に食べておきましょう。用事が終わったら、その分を差し引いて、食事を取りましょう。

■一口残すダイエット
 どんなものを食べるときでも、最後のひと口残すものです。寿司でも、ソバでも、ラーメンでも…。自宅で食べるものは、「ひと口分少なめ」にしましょう。俗に言う「ハラ八分目」です。

■甘いものはゆっくり
満腹に感じるのは、食べ初めてから10分後です。甘いものは、脳が満腹に感じやすいとされています。ゆっくり食べると、食べている途中に、「もういいかな」と感じるので、飽きてくるのです。

■同年令の人と食事
同じ量の食事でも、だんだん、身体が使うことが減ってきます。子供や若い人と食事をしていると、ついついつられがち。 加齢とともに身体が使う量は減っています。同年令の人と食事をするのもいいでしょう。


★★ダイエットをジャマするもの〜知恵袋の会のみなさんの知恵をご紹介
●甘いもの
・夕食が遅くなります。そのためすぐお菓子に手が出ます。「お菓子は別腹」というけ れど、本当ですね。(千葉県・M)

・食事のあと、どうしても甘いものが欲しくなります。ガマンすると、ストレスになるの で食べてしまいます。(静岡県・N)

●子供中心
子供中心に食事のメニューを選んでいるので、どうしても、自分のことが二の次になります。また、おかずを大皿にもるので、どうしても歯止めが聞かないんです。(千葉県・K)

●食べ物は制限できない
油もの、炭水化物を控えようと思っても、なかなかできません。しかも、缶コーヒーなどの間食に手が出たり、夕食の量が多くなったりします。(東京都・O)

●仕事のストレス
仕事をしていて、行き詰まると、ついつい、何か食べてしまう。これで、一応、はかどるんだけども、それが癖になって…。(千葉県・K)

●忙しさ
会社員時代はやはり忙しさで昼食を落ち着いてとれませんでした。そのため、牛丼やそばなどを2、3分でかっこんでいたんです。また帰宅時間も遅く夕食も夜12時前後というのがたびたびでした。サラリーマンにとっては、このような不規則な食事のとり方にならざるをえないのが、いちばんいけません。(兵庫県・H)

●スナック菓子
なんと言っても間食です。 新作のスナック菓子に目がなく、新製品を見つけると買ってしまいます。おまけに袋を一度開けたら、全部食べきらないと気がすみません。一人で食べる時は高カロリーを摂取してしまいます。(山梨県・M)

●飲んだあとのラーメン
毎晩晩酌をしないといられません。このため痩せられないのですね。食事を減らしても、寝酒がやめられません。 さらに、飲んだ後のラーメンがやめられません。そういう人はまわりに多いです。(北海道・N)

●自分の自由にならない
家族と住んでいると、つい油っぽい食事が増えたり、高カロリーのものが多くなってしまいます。とくに、夕食は「一家団らん」の時間なので、自分だけ食べないというわけにいけません。(神奈川県・O)

●付き合いですね
最近、どうしても人づきあいが多くなりました。そうすると、食べたり、飲んだりと夜遅くまで飲食します。どうもよくないのです。(埼玉県・N)