本文へスキップ

NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

配水管のぬめりと臭いをとる



 

■ぬめりや臭いが
生じやすい排水口には、
重曹と塩を
各半カップ振り掛け、
(重曹は油汚れを溶解、
吸着するはたらきがある)
熱めの湯を1カップ流して
ひと晩置きます。
翌朝、再度熱めの湯を流せば、
排水管がきれいに。
熱湯は排水管を痛めるので
使わないこと。

■排水口のバスケットに
10円玉を数枚おいておくと、
銅の成分がぬめりの元を
分解するので汚れや防臭予防に。

■アルミホイルを
小さく丸めていくつか
置いておいてもいいです。

■排水口の臭いとつまりには
コップ1杯のぬるま湯に、
大匙3杯の塩を溶かした
塩水を流し込みます。
塩の消臭効果で
臭いがやわらぎます。

■排水口の油汚れには
料理などで野菜をゆでた汁を、
熱いうちに排水口まわりに
かけながら流します。
油汚れなどがすっきり落ち、
汚れにくくなります。

■排水口のトラップの
ぬめりはドライヤーで
かわかします。
ぬるぬるのカゴやトラップを
スポンジでこするには
抵抗がありますね。
そういう時は
ぬるぬるの汚れを
ドライヤーで乾かして、
パリパリにすると、
水に流すだけで
汚れが剥がれ落ちます。

■排水口まわりの
さびや黒ずみは
クレンザーでゴシゴシこすると
細かい傷がついてしまいます。
トマトケチャップやソース、
酢など、酸が入ったものを
布につけて落とすと
簡単に落ちて、
シンクに傷もつきません。