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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

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サンタクロースのいわれ




クリスマスといえば、
白いひげを生やした
サンタクロースのおじいさん。
今日はそのいわれをご紹介します。

サンタクロースは4世紀、
現在のトルコに実在した
聖ニコラウスという方が、
モデルであると言われています。
聖ニコラウスは
キリスト教の聖職者で、
貧しい庶民や、
不幸な人々を助けた人でした。

さて彼はある時、
貧しさのあまり、
三人の娘が売られそうになっている
家のことを知りました。
そこでニコラウスは、
その娘を助けるため、
真夜中にこっそり
その家の煙突から、
金貨を投げ入れたのです。
このお金のおかげで娘は助けられ、
身売りをされることはありませんでした。
ちょうどそのとき、
暖炉には靴下が干してあり、
金貨は靴下の中に
入っていたということです。
靴下の中にクリスマスプレゼントを
入れる風習も
ここから生まれたそうです。
なるほど、サンタクロースは、
やはり愛情いっぱいの、
立派な方だったのですねぇ。