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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

各地の風邪対策


各地の知恵袋の会の会員さんがおススメする体験的な風邪対策です。

風邪や体力低下対策の食べ物や運動について

●風邪のウイルスはビタミンCによって活動が鈍る、といいます。冬至にはゆず湯に入り、カボチャを食べる、瓜を食べる、火燵でミカンは意味があります。昔は黄色いものを食べるといいました。(福島・B)

●セキが出るとき、炎症をしずめるのですが、羅漢果の粉をなめるといいといいます。氷をひと粒なめるのもいいですね。(東京・K)

●冬場の元気はトマトたっぷりのミネストロ・スープや梅干を焼いて食べます。(千葉・K)

●ある知恵袋の会の会員さんは、漢方薬屋さんでお茶を買うそうです。陳皮、桂皮、丁字、ニッキなどが入っている粉を紅茶にいれて、ミルクティで飲むそうです。葛やショウガもおすすめだとか。(千葉・S)

●足裏のマッサージ
 寝る前に足の裏のマッサージをすると、体が温まります。竹踏みも良いようです。とにかく足の裏の刺激がいいと思います。(宮城県・L)

●乾布摩擦は夏から
 風邪と花粉症対策に、毎日、乾布摩擦をするようにしています。そうしてから、効果がありました。冬に限らず、一年中やってます。乾布摩擦は寒い時期に、始めるより、暖かい時期に始めるといいんです。(神奈川県・F)

●坂道を歩く
 近所のお年寄りたちと、朝と昼に2回お散歩に行きます。できるだけアップダウンのある場所を歩くようにするんです。(高知県・D)

●家庭菜園で野菜
 私は家庭菜園で作った野菜を食べてます。ただの菜食より、元気です。冬は葉物の元気もいいので、張り切っています。(茨城県・N)

●湯たんぽ
 昔は、だんだんのついた金物の湯たんぽをコンロであたためるのが一苦労でしたが、今はコンニャクのようなジェルで、電子レンジであっためるタイプのものを使っています。翌日の明け方まで温かいです。(静岡県・N)

●足踏み
 私は、寝る前と起きた時に、30分間足踏み体操をして風邪知らずです。何十年も続けてます。(北海道・Y)

●足首マッサージ
 私はヨガをやっています。こつは「痛いけど、気持ちいい」の前でポーズをやめること。ついやり過ぎになります。足首をよくマッサージするのもいいです。(東京都・S)

●足湯
 電気のフットバスで足を暖めています。いわゆる足湯です。疲れた時バケツにアラ塩を入れて、本当の足湯もいいですね。(山形県・A)

●気を抜かない
 どんなに健康に注意していても、ひと仕事終わり、ホッとしているときに風邪をひきやすいです。だから、そのような時こそ気を抜かないようにするのです。(埼玉県・H)

●薄着
 できるだけ薄着でむやみに着込まないことです。(兵庫県・O)

●手湯
 私は『手湯』をしてます。半身浴をしながら、手首をお湯に漬けているんです。冬は手先をあたためるといいです。(東京都・S)

●手もみ
 私は手の指のツメのあたりを良く揉みます。ここには体のツボがあつまっていますから、体調が悪いとわかります。(大阪府・Y)

●首筋を揉む
 私は風呂で、首筋をよく揉みます。それとウォ-キングは欠かしません。腰痛対策です。(東京都・K)

●寝ているときも首にタオルをまく
 いつも風邪の症状はのどからくるので、のどを冷やさないようにしています。 寝ているときも、乾燥した空気を吸い込まないように、首にタオルをまき、マスクをしているんですよ。(兵庫県・H)