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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

おばあちゃんの知恵袋

「衰え」について、各地の知恵袋の会の会員さんが、自分の体験とその打開策を教えてくれました。

衰えを自覚する時

■■衰えを自覚するとき
私はこう対処する


●漢方薬で夜中のトイレが改善
夜、トイレに2度は起きるようなりました。医者に行って漢方薬を処方してもらってます。漢方薬は西洋医学の薬よりも、私にはあっているような気がしています。(山形県・K)


●母の脳梗塞
昨年、母が脳梗塞をおこしてからガクッと衰えてしまいました。今も不自由な部分が残りますが気がついた時にはちょっとした事でも「ほめる」ようにしています。
たとえば「言葉が聞きとりやすくなった」とか、「食べる速度が速くなった」とか、「歩く姿に安定感がでてきた」とか…。これが意外に効果あります。(東京都・K)


●預金の管理
父は2年ほど前には、自分でATMで出し入れができ
預貯金の管理ができていました。今では預貯金の管理がままならない状態です。引き落とし口座に残金不足があっても気付かないばかりか状況が理解できず、また必要のない大金を無計画に引き出すなど…。最近は私の方で預金通帳を管理し先回りして処理をして、事後に父に説明するようにしています。(兵庫県・Y)


●「孫の手」
五十肩になってしまいました。腕が後ろにまわらないし背中をかけないので、ものさしなどでかきます。
「孫の手」ってとても便利なものですね。(埼玉県・H.I)



■■医者に行く時


●歯医者
医者に行こうと思うのは、いつもの生活ができない時ですね。ケガとか…。やっぱり、歯医者ですね。(大阪府・Y)


●婦人科
昔、あまりの痛さに耐えかねて婦人科へ行き「手術しかないですね」と言われ手術を受けました。「早期発見、早期治療」が大切だと思い知りました。それからはどの科でも悪くならないうちに病院へ行って診てもらっています。(東京都・I.R)


●たまたまテレビで
先日、何かしたわけでもないのに動悸がはげしくなってしまいました。その時ちょうどテレビで心筋梗塞の話をしていて症状が似ているような気がしました。急に不安になってお医者さんへ行って心電図をとってもらいました。大事はなかったですが、今後は体に気を付けようと思いました。(東京都・K)


●出すべき物が
トゲのようなもの。膿み、腫瘍、へんなものが体にある時。こういう「出すべきもの」がある時、医者に行きます。(東京都・T)


●転院の決意
体の調子が悪く治療をしたのですが、あまりよくなりませんでした。かかっていた医師も一般的な説明しかしてくれません。ですから思い切って医師を替えました。すると今度の薬は体に合ったらしく病気の説明も納得のいくものでした。そのため快方に向かいました。(静岡県・S.A)