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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

出張時の健康のトラブル

・眠れない「タマネギ睡眠法」
 たまねぎのにおいもぐっすり効果が

 「枕が変わると寝付けない」という人は、
  世の中に多いもの。
 こういう人にはタマネギです。
 最寄りのスーパーでタマネギを買ってきて
 フロントで包丁を借りて、
 タマネギをスライスします。
 このタマネギを枕元に置くと、
 タマネギから出る流加アリルという成分が、
 興奮していた交感神経を鎮静化し、
 スムーズな入眠を誘ってくれます。
 ある幼稚園でなかなか昼寝をしない
 園児たちの枕元にタマネギを置く
 実験を行ったところ、
 全員が眠りについたという話も。
 タマネギ睡眠法には注意点が一つ。
 量が多すぎると匂いが気になって、
 逆効果になること。
 不快な気分にならない量が成功のコツです。
 こちらの知恵も参考にしてね。
 >>眠れないときは



・風邪っぽい 伝家の宝刀「梅醤番茶」
 

 出張先のドラッグストアで、
 市販の風邪薬を買っただけでは、
 イマイチの対処です。
 風邪っぽいときは、体の芯が冷えています。
 まずは体の冷えを取りましょう。
 それには我が国に古くから伝わる冷え取り法、
 「梅醤番茶」がおススメです。
 なに、作り方は簡単です。
 スーパーかコンビニで、
 梅干しとペットボトルの番茶を買います。
 ホテルのフロントで醤油を少し分けてもらって
 部屋に戻ったら番茶を備え付けの
 ティーポットで沸かします。
 湧いたお茶を湯飲みに注ぎ、
 中に梅干しを1個落として、
 スプーンでほぐします。
 最後に醤油を少々そそげば出来上がり。
 お風呂で体をしっかり温めてから
 梅醤番茶を飲んで、ぐっすり休みましょう。
 こちらの知恵も参考にしてね。
 >>風邪の引きはじめ

 
・部屋が乾燥してのどが痛い「バスタブにお湯」
 のどの痛み
 冬場はホテルの暖房でのどを痛めがち。
 風邪っぽいときは本当に困りますね。
 こういう時はバスタブに湯を張っておいて、
 浴室のドアを開けて就寝しましょう。
 浴室の湯気で、部屋の乾燥を和らげるのです。
 こちらの知恵も参考にしてね。
 >>のどが痛い
 

・下痢になったら「セイ●丸」
 
 便秘はともかく、
 出張時の下痢は大ピンチですね。
 商談中、急に催さないとも限りません。

 即刻止めたい通常の下痢だったら、
 あれこれ迷わず、
 薬局で「セイ●丸」で応急処置を。
 (法律によって薬品名は記載できません 汗)
 その際、薬剤師に必ず症状を詳しく伝えること。
 また下痢の時に大切なのは水分補給。
 下痢で体内の水分と電解質が失われて、
 脱水症状になるおそれも。
 常温のスポーツドリンクと水を半々にして飲めば、
 浸透率が高まり、
 水分が胃に速やかに吸収されますよ。
 こちらの知恵も参考にしてね。
 >>下痢のときは
 
 
・体の疲れが抜けない時は「土踏まずにサ●ンパス」

  
 訪問先であちこち歩き回って
 全身くたくたになった時は、
 お風呂から上がった時に、
 足の土踏まずに「サ●ンパス」を
 貼りましょう。
 寝るまでに何度か貼り替えて休むと、
 翌朝、疲れがぐっと緩和していますよ。
 こちらの知恵も参考にしてね。
 >>疲れたら足湯